院長のブログ

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院長の幼少期と大阪

2020年12月08日

大阪は、ゴミゴミした、煙の町だった。

昭和30年代、道頓堀のほとりに、ステーキ店があった。
時々、大きな車を、引いた、労働者が、引っ掛け橋を、横切った。
ほとんど日本人で、九州から出稼ぎに来た人や、時々、帽子を、被った紳士が、早足で歩く。

私は、小学校生で、父親に連れられて、テレビを見て、初代若乃花が高熱のため、
鏡里の優勝のシーンを、ステーキ店で見た思い出がある。
父と母は、大丸とそごうの、外商にはっていた。
そこから南に、二人に連れられて、高島屋の、お子様ランチを、食べた。

ようやく日本が、立ち上がろうとするとき、新聞では、吉田茂内閣支持率が上がると、
その後、岸首相になって、学生運動が、勃発、
さらに、岸首相が、アメリカとの、安全保障を、合意するや、大学時代になって、
佐藤打倒、さらに、学内団交、阿倍野交番襲撃事件、校内封鎖、と進む。

この頃から、我々団塊の世代は、社会人として、世界を、相手にする、大阪、そして、日本を作る。

 

実家堺市の付近

実家堺市の付近

院長の高校時代の思い出

2020年11月26日

大阪府立泉陽高校時代、

入学式に、講堂で開催され、心に、学年1番、そして、医学部現役合格を、誓う。

それがなんとなく現実になる雰囲気が、漂っていた。

部活はせず、4時に校門を、出て自宅に帰って、昼寝そして、食事。

それから4時半英語数学を中心に、1年から、受験勉強した。

11時半には、ラジオ講座、ハリス講師や、色々な面々。

1年生冬には、校内模試1番になった。

マラソンに参加し、470名169位。

秋のバザールでは、エレキギターが、市民会館に響きわたった。

3年3学期、を終え、大阪市大医学科の試験、

天王寺高校の講堂で、11.4倍の倍率ー冬の風を感じながら、無欲の勝利だった。

もちろん恋愛もあったが、牧歌的な高校時代の思い出がある。

 

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堺市の院長の実家

院長と丹後地域

2020年11月17日

この地域に住んで、はや、13年以上になる。

大江山峡から、野田川の水は清く、たくましい50cm から60cmぐらいの、鮭が、水しぶきをあげている。11月初旬。川辺沿いに、覗くこむように、川底を、2-3人の人々が、また今年もかとばかり。

少し日が陰ってきた感じがする。3時ごろ、山々の紅葉の時期は、未だか?
この地域は、くっきり晴れたかなあと思うと、突然パラパラと雨が降る。そして雨が上がると、虹を見る。しばらく経つと曇りの日が続き再び雨が降り始める。
弁当忘れても、傘忘れるな。という地域である。まさに、山陰に近い。

与謝野町、金屋、滝、与謝の地域は、すでに空き家が増えて、人口も減少、
それより、北の後野、加悦に、ちりめん街道が続き、時々、はたを織る、音が聞こえる。
それより、北に行くと、スーパーがある、また、郵便局、学校。

65才以上の人々が、30%以上、介護医療福祉の点では、都会の、10年先を走っている。
診療所も、恵まれている。当クリニックは、後野にあるが。外来は少し、在宅患者さん中心の在宅支援診療所である。

 

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院長の月日

2020年10月29日

月日が経つのは、早いもので、もう13年5月、開業してたちました。

私の年も、71歳、コロナ禍で、黙々と、往診と外来を、続けていますが、ちょと咳が出ると、うがいをする生活、

睡眠時間も、6時間、生活習慣を、整えて、ちまちませず、アルコールを、たち、今は、ノンアルコールのみ、

旅行も、グルメも楽しみは、以前ほどのものではなく、控えめに、さらに、心に決めました。

開業も少なくとも後5年いや80才までか、昔のの一句

~なにしおわばいざ事問わむ都鳥我思う人はありやなしや~

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2020年04月24日

新型コロナウイルス発生で、

世の中の風土、風習が、ガラリと変わる、

そんな今年の正月、日航ホテルで、

 

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院長の特任指導医

2019年11月13日

この9月26日に名古屋にて、

総合診療領域の特任指導医講習会のレクチャーを受けることができました。

この領域の専攻医は、全国でも少なく人気ない領域ではあります!

しかし実地医家には、なりたいと言う意見がある為

他科から専門医になりたいと言う要望があります。

今後どうなるかはわかりません。

院長、幾たびか苦難を乗り越えて。

2019年09月11日

1ヶ月程入院しておりましたが無事退院しました。

皆様には誠にご迷惑をおかけしました。

これからもよろしくお願いします。

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院長としての自信

2018年03月23日

あるバリウム像を見て診断したのが、院長としての自信につながる。

胃がんのみ、と診断した。

その患者は、胃がんと大腸癌のオーバーラップと診断されていた。

さっそく京都大学に送った。

胃がんのみで、手術のみで、根治した。

私は、小学校から、バリウム像を見て育った。

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院長の響いた言葉

2017年11月22日

ある日開業が軌道に乗った時、

日計表を見て家内が言った。

「ーお父さんよかったね」と。

あれから、何年も経った。

人生で、一番響いた言葉である。

院長の10周年

2017年06月07日

先日、宮津ロイヤルホテルで、

院長の10周年を、祝う会を、みんなで、開いてもらいました。

感無量、また明日に、向かって。

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京都府与謝郡与謝野町 内科・消化器内科・小児科・心療内科  木村内科クリニック

京都府与謝郡与謝野町 内科・消化器内科・小児科・心療内科  木村内科クリニック

木村内科クリニック

全日本病院協会 準会員施設
日本病院総合診療医学会認定施設
地域包括医療・ケア認定施設

診療科目

内科、消化器内科、小児科、心療内科、
精神科、リハビリテーション科

所在地

〒629-2404
京都府与謝郡与謝野町後野
643-7

TEL:0772-43-2134
FAX: 0772-43-2134

  • 北丹後鉄道「野田川駅」より
    車で約10分

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